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1: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です (ワッチョイW 6f33-D1Z7) 投稿日:2016/04/02(土) 23:16:07.95 ID:bdZ6+xMh0.n

 中国情報サイト『サーチナ』によると、中国四川省のメディア『成都商報』は今月7日、日本のヘッドハンティング企業が実施した“マージャンによる採用試験”についての記事を掲載した。

 企業の人事担当者が見守るなか、受験した学生たちはマージャン大会に臨み、勝者は筆記試験をパスして面接を受けられる――、と報じたところ、マージャン発祥の国の人たちが驚いたというものだ。
中国人もびっくり、なのである。とりわけ、マージャン好きが多いとされる四川省の食いつきは格別だったらしい。
四川省のネットユーザーらは、こんなコメントを書き込んだそうだ。

 「イノベーションは永遠に日本にある」
 「四川人が『いいネ』してるぞ」
 「自分も参加したい」

 私も参加したい。

 成都商報は、日本のヘッドハンティング企業が「マージャン入社試験」を採用したと紹介したが、これは、株式会社カケハシスカイソリューションズが運営する求人サイト『ミートボウル』のことのようだ。
ここは冗談のような人材選抜基準を設け、彼らの眼鏡に適った学生を企業に紹介しているのだが、マージャン入社試験もそのひとつなのである。

(中略)

 ちょっとマージャンが強ければ、大手企業の筆記試験を受けずにすむばかりか、いきなり面接に臨むチケットが用意されるということだ。
筆記試験に落ちてお祈りメールをもらうこともないのである。でも、何故マージャンなのか――?

「マージャンの本質は賭け事ではなく戦略ゲーム。どんな手をつくるかという理論性、相手との駆け引き、点差を考えたゲーム運びなど『理系脳』を判断するのにうってつけ」

 優秀な頭脳を見つけ出し、参画企業に紹介するためのマージャン入社試験なのだと担当者は言う。
内定者が多いのもマージャン入社試験で、試験には、東大、京大、早稲田など上位校の学生も多く参加するのだとも。


http://diamond.jp/articles/-/88950

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